iPadの初代モデル

おはようございます。4月3日、水曜日です。
2010年のこの日、iPadの初代モデルがアメリカで発売されました。今ではビジネスツールとしても多くの企業人が使用しているのではないでしょうか。

これを世に送り出したのは、言わずと知れたアップル社「スティーブ・ジョブズ」です。多くの名言を残しており、一冊の本にまでなっているくらいです。その中からひとつ。
「即戦力なんて存在しない。だから育てるんだ」

新人はもちろんのこと、中堅ですらまだまだ先輩や上司の助けが必要な場面があります。上から下へどんどんと知識や技術を「下ろしていく」ことが大切です。

教えられる方も素直な心で受け入れていくことが大事。会社は社員にかかっています。みんなで前進していきましょう。

天王星

1781年の3月13日、ウィリアム・ハーシェルが「天王星」を発見しました。水金地火木土は紀元前2000年から知られていましたので、遅れること約3700年後に太陽系に惑星が一つ仲間入りすることになります。

この世にはまだまだ知られざることがたくさんあります。仕事にしてもまだまだ改善の余地があったり、いつか新たな技術革新によってさらなる方法を発見することもあります。

そうした発見や改善をするためには、まず基本をしっかりと習得しておかねばなりません。そこからしかスタートしないとも言えます。同じ事の繰り返しこそがそれを育むことを忘れないようにしましょう。

インフルエンザ

2月といえば例年インフルエンザのピークと言われています。
職場でもそうですが、家庭でもインフルエンザに感染してしまう方もいるのではないでしょうか。
感染してしまうと仕事にも支障が出ますので、なるべく予防するように心がけたいところです。

一般的に取り入れやすい予防方法としては
・マスクをする
・うがい、手洗いをこまめにする
などがあります。
また、免疫力が低下しているとインフルエンザ以外にも風邪などにもかかりやすくなってしまうのでしっかりとした食事と睡眠をとることも重要になります。

意外なところで乳酸菌もインフルエンザなどの感染予防に効果があります。
乳酸菌には免疫力を高める効果があるとされていますので、朝食に一品ヨーグルトを増やすなどして毎日摂取するようにするとインフルエンザなどの予防につながります。
これなら簡単に実践することができますので、取り入れやすい予防方法ではないでしょうか。

また、この時期は空気が乾燥しやすいのもインフルエンザに感染しやすい原因になります。
空気が乾燥しているとウイルスが飛散しやすい状態になります。
簡単な加湿方法としてはマスクをすることで乾燥した空気を遮断することができます。
ウイルスを体内に入れないという意味においてもマスクは有効なので、この時期はマスクでインフルエンザなどを予防するのが効果的だと思います。

以上のように個人的に簡単に取り入れることができる予防方法はたくさんありますので、インフルエンザなどに感染しないよう頑張って予防していきましょう。

コミュニケーション

最近私は仕事でミスをしてしまい、しばらく落ち込んでいました。

先輩や上司にフォローしていただき事なきを得ましたが、自分の不甲斐なさに落ち込み反省しました。
家に帰り一連を振り返ると、自分の日頃の行いやちょっとした思い違いでこうなったのだと気づきました。

私は自分で言うのもなんですが、人とのコミュニケーションが得意ではありません。
言い訳ですが、朝は低血圧で寝起きも悪いためとても苦手です。
挨拶も小声で酷い時は会釈しかできていません。
仕事中も必要最低限の会話をして、仕事をきっちりこなせていれば他に話す必要もなく、むしろ仕事以外の会話は無駄話だとまで思っていました。

ところが今回のミスは苦手とするコミュニケーション不足でおこってしまいました。
先方のお客様ともう少しコミュニケーションを日頃からとっていれば、表情をくみ取ることができていればおこらなかった事でした。

日頃の挨拶から始まり相手の目を見てコミュニケーションすることは、全てが雑談というわけではないんだとこの歳で気づきました。
お互いの考え方や表情にでる感情を得られるコミュニケーションは、仕事を気持ちよく円満に進める最も重要な仕事でもあるのではないかと。

これまでの自分の行動や考え方が急に恥ずかしくなりました。
ですが、すぐに自分を変える事は難しいので、少しずつ変えていこうと思っています。

まずは朝の挨拶から始めていこうと思っています。

コメントは重要な仕様書である

プログラミングはソースコードとして一つの機能を実現させるための手順書を記述するものです。
しかし、作成した本人でさえ どのような処理をしているかをコメントとして記述しておかなければ、容易に理解できないものです。
もし作成した直後であれば、様々なことが記憶に残っているので、このような問題に至らないのですが、しばらく時間を置いてから処理(ソースコード)を追いかける場合は、コメントがなければ必ず苦労することになります。
ましてや、他の開発者のものであれば、コメントがなければ、実に大変なおもいをすることになるでしょう。
さらに、そのソースコードに修正を加えていくことは、考えただけでも遠慮したくなるに違いありません。
以上のことから、コメントは自分にとっても、開発者にとっても重要で、プログラムの処理の流れを把握/理解するための仕様書といえます。

AWSの監視ツール「CloudWatch」で何?

CloudWatchは、AWSが提供する「フルマネージド運用監視サービス」で、AWSの各種リソースを監視してくれるもの。
・セットアップ不要で使える。
・異常な状態を検知して、自動で復旧までしてくれる。
・メトリクスに応じてアラート通知や、アクションを設定できる。

CloudWatchには3つのサービスがあります。

リソースを監視する「CloudWatch」
CPUやメモリなど複数項目をグラフ化してダッシュボードを作れます。
よく使うものは標準メトリクスとして用意されていて、クレジット(利用料金)も監視できる。
監視するだけじゃなくてリソースの状況に応じて、メールを送ったり、再起動したり、AutoScalingしたりとアクションができるのも特長です。
月額料金が一定額を超えたら通知することもできるようです。

ログを集めて監視する「CloudWatch Logs」
Amazon Linux、RedHat、Windowsなどに対応し、インスタンスにエージェントを入れることで各種ログを取得します。
OSに加えて、アプリケーションのログも対応していて、キーワードでアラート通知させることもできます。
つまり「アプリケーションやOSがエラーログ吐いたら管理者のメールに通知」が実現できるということです。

APIのイベントをトリガーに何らかのアクションを実行させる「CloudWatch Events」
AWSはさまざまな処理をAPIで実行しています。たとえばEC2インスタンスの起動停止もAPIで実行しています。
こういったイベントを監視するのがCloudWatch Events、ということです。
具体的には、インスタンスのterminate(削除)でアラート通知する、コンソールに特定のユーザがサインインしたときにアラート通知する、ということなんかができるようです。
トリガーになるイベントはこれ以外にもEC2ステータスやスケジュールなど数多く用意されていて、LambdaやSQS、SNSなどと連携できます。

プログラムの先頭にはヘッダコメントを設ける

仕様書は、プログラムの保守、機能拡張を行うときに参考にします。しかし、最終的には何を見るかというと、やはりプログラムです。
仕様書などは時としてプログラムの更新と同期していないことがありますが、プログラムは唯一真実を語るものです。
したがいまして、プログラムには仕様が明記されていなければならないのです。
仕様書よりは有効な開発支援となるものですから、必ずコメントを記述しています。(日本語で記述しています)
ヘッダー部は、プログラムが使用されなくなるまでソースプログラムについてまわるものなのです。

きれいなプログラムには不良は少ない

プログラムは文章とよく似たものです。きれいな文章は読む人に感慨を与え、また理解されやすいですね。
“きれいなプログラム” すなわち、体裁が整っている論理的なプログラムは、机上デバックでテストしやすいので、おのずと不良を見つけやすく、後々の保守作業や機能拡張の場合も無理なく行うことができるのです。

小学生がプログラミングにチャレンジ

10月27日(土) 小学生が新百合ヶ丘の街のプログラミングにチャレンジ!!
パソコンからアプリケーションScratchを使用してゲームかアニメを制作しました。

場所:しんゆり交流空間 リリオス
主催:一般財団法人 川崎新都心街づくり財団
企画・運営:東京都市大学 林和眞研究室
後援:NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり

私たちは、はじめボンティアとして参加をしていましたが、
途中から、小学生と一緒に Scratch というプログラミング言語でゲームを作成するという、参加者になってしまいました。

とても楽しかったです。
東京都市大学のみなさん、親切に教えて頂きありがとうございました。

 

AWS初心者入門 – AWSの基本サービス

最初はこれだけ覚えてサービス

Amazon EC2
EC2は「Elastic Compute Cloud」の略です。「弾力のある、伸縮自在の」これがAWSの好きなときに拡張できるってヤツです。
EC2はAWS上に仮想サーバを作るサービス。だから、AWSにサーバを立てて、アプリケーションを動かそうと思ったら、必ず使う。
AWS上にWindowsやLinuxのサーバを作ろう、と思ったらまずEC2を使う。
ちなみにEC2はサービス名です。自分たちで立てたサーバひとつずつのことを“インスタンス”と呼びます。

Amazon EBS
EC2を使うならセットで使うのがEBS。(EBSはElastic Block Storeの略。Amazon EC2向けの永続的なブロックストレージ)
EC2にもデータを保存する領域はあるのですが、そちらはEC2を停止するとデータも消えてしまう。

Amazon S3
Simple Storage Service
AWSの中核サービスの1つで、オンラインで使えるストレージ
S3の特長は容量が無制限なこと。
EBSは容量に制限があるから、容量が大きくなってくると向かない。
S3の方がEBSより安い。
S3の月額料金は、$0.025/1GBあたり(最初の50TB、スタンダードストレージ)※東京リージョン、2017年8月現在
S3が$0.025に対して、EBSは$0.12と約5倍もの差。
アプリケーションからアクセスする頻度が高いデータはEBSに入れておいて、バックアップなどのデータをS3に置く構成が鉄板。

Amazon Route53
AWSが提供するDNSサービス
AWSのRoute53でDNSのレコードを設定すると、世界中のDNSサーバにコピーされるから、ものすごく信頼性が高い。自社サイトのDNSサーバとして使うもアリ。