令和

5月から年号が「令和」となりました。

令和とは日本最古の和歌集である万葉集より引用されたもので
「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。
梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように」
という意味があります。

私も昭和、平成、そして令和の時代を生きることになります。
昭和の時代は戦争が終結し、日本が大きく発展した時代でもありました。
そして、平成では物と情報に溢れて豊かな生活になった一方、各地で大震災が起こり、自然の脅威を思い知った時代となりました。

そして今月より始まる令和時代。
どういった時代になるのか。
そしてどのような時代にしたいのか。

私たち20代、30代が中心となって日本を引っ張っていかなければいけない時代になると思います。

技術とテクノロジーが進歩し続けるなかで、私も時代に置いていかれぬよう、日々勉強をしていきたいと思います。

iPadの初代モデル

おはようございます。4月3日、水曜日です。
2010年のこの日、iPadの初代モデルがアメリカで発売されました。今ではビジネスツールとしても多くの企業人が使用しているのではないでしょうか。

これを世に送り出したのは、言わずと知れたアップル社「スティーブ・ジョブズ」です。多くの名言を残しており、一冊の本にまでなっているくらいです。その中からひとつ。
「即戦力なんて存在しない。だから育てるんだ」

新人はもちろんのこと、中堅ですらまだまだ先輩や上司の助けが必要な場面があります。上から下へどんどんと知識や技術を「下ろしていく」ことが大切です。

教えられる方も素直な心で受け入れていくことが大事。会社は社員にかかっています。みんなで前進していきましょう。

天王星

1781年の3月13日、ウィリアム・ハーシェルが「天王星」を発見しました。水金地火木土は紀元前2000年から知られていましたので、遅れること約3700年後に太陽系に惑星が一つ仲間入りすることになります。

この世にはまだまだ知られざることがたくさんあります。仕事にしてもまだまだ改善の余地があったり、いつか新たな技術革新によってさらなる方法を発見することもあります。

そうした発見や改善をするためには、まず基本をしっかりと習得しておかねばなりません。そこからしかスタートしないとも言えます。同じ事の繰り返しこそがそれを育むことを忘れないようにしましょう。

インフルエンザ

2月といえば例年インフルエンザのピークと言われています。
職場でもそうですが、家庭でもインフルエンザに感染してしまう方もいるのではないでしょうか。
感染してしまうと仕事にも支障が出ますので、なるべく予防するように心がけたいところです。

一般的に取り入れやすい予防方法としては
・マスクをする
・うがい、手洗いをこまめにする
などがあります。
また、免疫力が低下しているとインフルエンザ以外にも風邪などにもかかりやすくなってしまうのでしっかりとした食事と睡眠をとることも重要になります。

意外なところで乳酸菌もインフルエンザなどの感染予防に効果があります。
乳酸菌には免疫力を高める効果があるとされていますので、朝食に一品ヨーグルトを増やすなどして毎日摂取するようにするとインフルエンザなどの予防につながります。
これなら簡単に実践することができますので、取り入れやすい予防方法ではないでしょうか。

また、この時期は空気が乾燥しやすいのもインフルエンザに感染しやすい原因になります。
空気が乾燥しているとウイルスが飛散しやすい状態になります。
簡単な加湿方法としてはマスクをすることで乾燥した空気を遮断することができます。
ウイルスを体内に入れないという意味においてもマスクは有効なので、この時期はマスクでインフルエンザなどを予防するのが効果的だと思います。

以上のように個人的に簡単に取り入れることができる予防方法はたくさんありますので、インフルエンザなどに感染しないよう頑張って予防していきましょう。

コミュニケーション

最近私は仕事でミスをしてしまい、しばらく落ち込んでいました。

先輩や上司にフォローしていただき事なきを得ましたが、自分の不甲斐なさに落ち込み反省しました。
家に帰り一連を振り返ると、自分の日頃の行いやちょっとした思い違いでこうなったのだと気づきました。

私は自分で言うのもなんですが、人とのコミュニケーションが得意ではありません。
言い訳ですが、朝は低血圧で寝起きも悪いためとても苦手です。
挨拶も小声で酷い時は会釈しかできていません。
仕事中も必要最低限の会話をして、仕事をきっちりこなせていれば他に話す必要もなく、むしろ仕事以外の会話は無駄話だとまで思っていました。

ところが今回のミスは苦手とするコミュニケーション不足でおこってしまいました。
先方のお客様ともう少しコミュニケーションを日頃からとっていれば、表情をくみ取ることができていればおこらなかった事でした。

日頃の挨拶から始まり相手の目を見てコミュニケーションすることは、全てが雑談というわけではないんだとこの歳で気づきました。
お互いの考え方や表情にでる感情を得られるコミュニケーションは、仕事を気持ちよく円満に進める最も重要な仕事でもあるのではないかと。

これまでの自分の行動や考え方が急に恥ずかしくなりました。
ですが、すぐに自分を変える事は難しいので、少しずつ変えていこうと思っています。

まずは朝の挨拶から始めていこうと思っています。

ブラウン管(CRT)

「日本では2005年度でほぼ消滅。印刷物に対して忠実な色再現性が求められるDTP分野以外は、完全に液晶ディスプレイ(LCD)に置き換わった。世界でも縮小傾向にある。」
というPC向けのCRTがこの会社にまだありました。2台も。
かなり重いです。

ブラウン管はそのものが大型の真空管で YouTubeの”Tube”もこの真空管に由来するそうです。

懐かしい話です。
ブラウン管ディスプレイは、長時間使い続けると焼き付きが発生し、画質が低下しました。特に、同じ画像を映し続けると蛍光体面にその跡が残りました。
1970~80年代のアーケードゲームやATM端末等ではタイトル画面やスコア表示などで常に点灯している部分にそのような跡がよく見られました。
問題が認識された後は、こまめに全画面を書き換えるようなアトラクト等と呼ばれる効果動画を流すようになったり、パーソナルコンピュータ等ではスクリーンセーバーが活用されるようになりました。

 

アンティーク調 会議机

アンティーク調 会議机の紹介です。
この会議机で打合せを行います。
立ちながら打合せを行うときもあります。

丸い机の利点は…..
1)角がないので、人数の増減に十分に対応できます。
2)自然に会話をする時に最適な角度を作ることができます。
3)イスを3つにすると、視線がぶつからず程よい距離感が保てます。
4)仕切りがないので、詰めて座ったり、広く座ったりできます。

たまにここを独り占めして
ノートPCと資料を広げて お仕事をしたりもします。

他の机とかを全部丸い机にして、
フリーアドレスにすると良いのではないでしょうか。